「ずばりこの人」というのはありませんでした(泣)、ただ、反対に「絶対にダメ」という人もいなく、珍しいことなんだそうです。恋愛ごとではなく、他のことで依頼主と複数の人を見ることは普通にあるみたいで、複数を見るとたいていは「ダメ」というのは出るそうなのですが、それが出ないということでそういう意味では占いでは私は幸せみたいです♪
ちなみに見てもらった相手は今井麻美さん、落合祐里香さん、川澄綾子さん、桑谷夏子さん、たかはし智秋さん、茅原実里さん、中村繪里子さん、能登麻美子さん、平野綾さん、水橋かおりさんたちとの相性です。実際にその方が直接見ていないのと、情報が不正確(これはしかたがない(涙))な部分もあるけれども、わかる範囲で正確に伝えたのが、二ヶ月前。というのも女性の方なのですが私も詳しくはわからないのですが、魔女?で、正確には占いでもない?とのこと。で、少し時間を置いて、結果を頂いたわけです。
ちなみにその方と会うのは四度目ですが、結果の前に「真剣にこんな占いを求められたのは初めてです」と30分ほど雑談をしました。何やら私自身がモルモットの気分です。そんなに珍しいのかなあ。世間では口に出さないだけで声優と本気で結婚したい人って、それなりにいると思うのですけれども(笑)
とまあ、親睦も深めてから、結果を。プライベートなので、あまり書きませんが、好感触だったので、気分が良いわけです(笑)
有名な方というのは、このような例を取っても、精神的にバランスを取れないとできない仕事ですよね。どこの誰かわからない人に「あの人とこの人と」と比べられたりするわけですから。それも自分のわからないところで。ネット上のひとことひとことに反応するのと同じで、これはかなりのプレッシャーだと思います。
でもね、極論から言うと、思われる側は考えなければ良いだけなんですよね。偉い人が民衆全員のことを考えているかと言えば、考えません。ひとりひとりの名前と顔を見ながら、何かを考えません。偉い人が考えるのは「自分の周りの人と、全体」のことです。だからこそ、偉いし、大きなこともできます。
それと同じで、ものすごい極論を言いますが、声優に限らず人気商売の人はファンのことを考える必要はありません。むしろ、自分の表現したいことに集中をして、何かを成し遂げていったならばそれがファンを結果的に楽しませます。もちろん、人それぞれに表現の楽しみ方があるので「ファンとふれあうこと」が楽しみな人はファンを直接大事にするのがいちばんです。
ただ「何かを表現したい人」は「ファンとふれあうこと」に気をかける必要は無いということです。もちろん、極論ですよ。無視されたらやはり悲しいので、手くらいは振ってください(笑)。でも、それくらいの考えで良いと思います。
さて、結婚相談で明るい話題も頂いたことだし、古傷も癒えそうだ。
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