2008年08月03日

河原木志穂 「趣味:弟」が!

「ただいま、趣味探し中です。」に変わっていた。それを見た河原木さん好きの友達が「弟に彼女ができたんだな。で、今、おしほは独りだ!!俺にもチャンスが回ってきた!!」とかなりの喜びよう。河原木さんの弟ネタを楽しんでいる自分としては少し寂しいけれども、河原木さんも少しずつ弟離れができたということでしょうか。

こういうときガチで声優を好きな人はかなり悩んでしまう。

弟が大好きでしかたがない河原木さんが弟の話をしなくなったら、「他の人に目がいくようになったのだ」と一縷の望みに託して喜ぶか「もうキモ河原木のスーパー弟タイムは聞けないのか」のどちらになればいいのかとか。

ってか、プロフィールから消えただけなので、スーパー弟タイムは機会があれば、これからも聞けると思っているけれども。しかし、たかがプロフィール、されどプロフィール。ファンにとっては、公式サイトのプロフィールは、どうでもいいように思えて、実は気になる存在なのです。仮に、どれだけ「最近のお仕事」が更新されていなくても、どれだけ手抜きっぽくても公式は公式。重みがあるよねえ、、、。ましてや、普段、全然変わらない場所なだけに、変わったことに驚く。

そういえば、なにげに声優って、というか私の好きな声優は弟のいる人が多い。弟がうらやましいぜ。と思うと、ここでもやはりジレンマが。「弟は一定の年齢までは限りなく近い存在でいられるわりには、逆に、絶対に結ばれることがない」っていう、、、あー、妄想はどこまでも止まらないー。

河原木志穂さんの公認ファンサイト「Fluestern des Engels」
http://fde.whitesnow.jp/
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2008年07月28日

妄想CDで想像力を鍛えよう。

昨年から萌えCDなるものが、やたらと売れています。売れているので当たったところだけでなく、他も追随する作品が幾つも発表されています。物語があるわけではなく、単純に部分だけを切り取った形での「かけ声」や「一言」ばかりが集められたものですが「そんなマニアックなもの、売れても数が知れている」という周りの予測をひっくり返して大健闘。というよりアニメCDを買う人の絶対数はもともと少ない。数が知れているとかの前に、売れればそれだけで万歳なオタク業界、今さらコロンブスの卵ですが、「どうしてニッチ分野をこれまで放っておいたんだ」という形です。現に、追随しているところは、売れる前は「数が〜」といいながら今は「今のオタクが求めているのは〜」とか語ってる始末。したたかさは商売人の鏡ですね。

何にしても、中小の長所短所を見事に利用した、頭のいい商品だったと言わざるを得ません。というのも、全力を投入するわけではないから、販売部数は最低も最高もわかりやすく、ネタの使い方にしてもどうとでもなるわけですね。しかもデジタルメディアは、売れた場合の増刷はそれこそボタン一つでいくらでもできますし。

話を戻して、妄想VOICE CDの新作「必殺技CD」「敗北CD」ですが、田中さんや河原木さんで買うのは決定として、ニコニコ動画から声優業を始めた水宮浅葱さんの名前があったのでピックアップ。ニコニコ動画のジャンルにゲームのプレイ画面に実況音声を付けた「プレイしてみた」があり、そこで「ゼルダの伝説」などで大人気になったかたです。春からラジオなども始めていると聞いています。この人の強みは「オタク」から来ただけに、ひととおり何でもこなせるってところですね。基本トークですが、絵も描けば文章も書く、んでもってゲームもやる。話題になるのもわかるような気がします。反対に弱みがあるとしたら、ものすごーく憶測で失礼ですが、たぶん他の声優よりも表に出てくることがなさそうって感じでしょうか。これは別に水宮さんだからではなく「ネット上などで人気が出てから抜擢される人」全般に言えることですが。

妄想CDシリーズ公式サイト
http://www.tanomi.com/mousou/

田中理恵さんのブログ「Rie Rie World」
http://www.tanaka-rie.com/diary_7/

河原木志穂 サイト「Fluestern des Engels」
http://fde.whitesnow.jp/

水宮萌葱さんの公式サイト「伝説のスターブロブ2」
http://hakuda.fc2web.com/
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2008年06月16日

河原木志穂 メガネ型ディスプレイのおまけに「愛の萌えメイド」

Vuzix社のヘッドマウントディスプレイ(メガネ型)「iWear AV920」の直販購入者に「愛の萌えメイド」をプレゼントするキャンペーン。どうしてこれが選ばれたのか謎だけど、それだけメイド人気が高いってことかな。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080613/vuzix.htm

河原木志穂 サイト「Fluestern des Engels」
http://fde.whitesnow.jp/
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2008年05月26日

河原木志穂 ブログ

10日から公認サイトによる河原木さんの言葉が、日記からブログに変わっています。Plumeもメジャーデビューですし、関連イベントも六月に二つあります。ブログになって何が嬉しいってやはり写真があるというところですかね。私は「アイスクリーム」のやつがお気に入り。

なにげに携帯って媒体はデジカメに比べて自由度がめちゃくちゃ高いと思うのです。その意味では有名人のかたが「ブログでに投稿が簡単だー」で携帯でぱしゃぱしゃするのって最初は驚きでした。だって、デジカメだと基本的には写り方は同じですが、携帯だと、携帯が小さい分だけ「上からだったり」「下からだったり」と、意識していないときまで角度がころころ変わるじゃないですか。デジカメも変わりますが、あの上からぱしゃっていうのは携帯ならではだと思うんですよね。脱線しましたが、いろいろな角度からの河原木さん写真があって、何よりです。

河原木志穂の公認ファンサイト
「Fluestern des Engels」
http://fde.whitesnow.jp/
(Diaryから公式ブログに行けます)
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2008年05月02日

河原木志穂 オークションに出品す

志穂ねーの日記にも案内がありますが、チャリティーオークションにイヤホンを出品しているんですね。落札期限は7日とのこと。現時点では13,500円と、まずまず? まだまだ?なところですが、私なら最初にいちどだけ付けて、後は実用ではなく観賞用にしてしまいますね。

河原木志穂の公認ファンサイト
「Fluestern des Engels」
http://fde.whitesnow.jp/
(Diaryから公式ブログに行けます)
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2008年01月12日

河原木志穂 WEBラジオ Plume物語〜Royal Plume Tea〜

河原木志穂さん、水野愛日さん、遠藤綾さんが織りなすユニット「Plume」、第3回目が更新されていたのですよ。

Plume WEBラジオ「Plume物語〜Royal Plume Tea〜」
http://lantis-net.com/plume/

Plume公式サイト「Plume物語〜つづく…」
http://plume-story.exblog.jp/
(河原木志穂さん、水野愛日さん、遠藤綾さんのユニット)

河原木志穂さん公認ファンサイト「Fluestern des Engels」
http://fde.whitesnow.jp/index.html

水野愛日さんのブログ「甘夏日記」
http://manabee.exblog.jp/

遠藤綾さんのブログ「a*ya mode 217」
http://blog.excite.co.jp/endo-aya/
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2008年01月11日

河原木志穂 歌でおぼえる古典文法・文学史

文法や文学史の基礎を歌にしてしまおうという楽しい参考書。ただ闇雲に覚えるよりは、語呂合わせや歌になっているほうが覚えやすいのは皆さん、経験からもありますよね。さらにさらに、その声が好きな人のものだったら、これはもうたまらないですよね。

そんな感じ。

堀内賢雄さんと河原木志穂さんのペアです。

商品の詳細ページ
http://www.kawai-publishing.jp/uta/
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2008年01月10日

河原木志穂 岡嶋妙 Radio School Days

どこまでも自重しない二人が織りなす「どこまで人気を落とせるか」は大げさでもそれくらいに赤裸々なラジオ。特に河原木さん、もうフリーダムすぎて、岡嶋さんが止めるどころか悪のりしています(笑)

そんなスクールデイズラジオも早28回を数え、ますますカオスに。慣れてくると落ち着くのかと思いきや、反対に加速しているような気がします。コミケでの河原木さんの暴走ぶりも記憶に新しいところ。

私的にはこのままでいてもらいたいですね。

Radio School Days 公式サイト
http://lantis-net.com/schooldays/
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2008年01月04日

河原木志穂 落合祐里香 ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCD

笑いました。怖くなりました。最高です。

1月11日にEDGE RECODESから発売される「眠れないCDシリーズ」第2弾。全開から一変して今回はヤンデレの「妹・幼なじみ・友達」に愛されすぎて狂気の果てに殺されてしまうわけですが、頼りになる知人が見事にオタクの戦場で先行販売を勝ち取ってくれました。

落合祐里香さん、河原木志穂さん、広橋涼さんと、もうそれはそれは気持ち良すぎるほどに狂った演技で「聴いている間はマジで眠らせてくれない」のですが、また上手に「聴き終わるところで、死ぬように眠りに誘われる」という「実はこれ、睡眠促進CDなのでは」なすばらしい出来です。眠りたくない人も不眠症のかたにもお勧め(笑)

蛇足ですが知人は10万円分くらい私が頼んだものと好きそうなものを買ってくれました。コミケは競争率が高くお金があっても買えないものがたくさんあると聴いているので、持つべきものはコネと足の速さと行動力のある友達だなと改めて思いました。感謝。イベントもあり知人は「実質タダで参加できて良かった」と喜んでいました。彼も河原木さんが大好きな人なので一生の思い出になったとか。

河原木さんは年末も、変わらずブラコンぶりを発揮したらしく、知人は「弟が羨ましい」と、さっきまでの喜びはどこへやらでリアルに彼女を寝取られた男のように落ち込みながら語りました。ただ、すぐさま「でな、やっぱ最高だわ河原木さん」と、今度は少年のように目を輝かせていましたけれども。私もオタクではありますが「オタクに『本物』って言葉があるなら、彼は本物のオタクだなあ」と褒め言葉を感じざるを得ません。

ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCD
http://www.edge-records.jp/title/nemurenai/02yandere.php

落合祐里香さんのブログ「ゆり花日和」
http://yaplog.jp/yurisii/

落合祐里香さんが参加している舞台「キスしてほしい。」公式サイト
http://www.tacoashi.com/kiss/

河原木志穂さん公認ファンサイト「Fluestern des Engels」
http://fde.whitesnow.jp/

広橋涼さんのファンサイト「リョウサンファン」
http://www.ryosan-fan.com/
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2007年12月30日

河原木志穂 快挙!! 全姉連 日本姉大賞2007年度 第4位!!

全国の姉に萌える人々が集う、全日本姉連合による「日本姉大賞」の結果が出ました。エントリーの大部分が当然のように二次元のキャラクタたちでひしめく中、20位まで、三次元から乱入したのはただひとり、それも堂々の4位!!河原木志穂さんの本領発揮。公開されている85位までに声優は伊藤静さん、一色ヒカルさん、板東愛さん、櫻井浩美さんの計5人が入り、絶対領域ともいえる二次元に於いて、驚きとともにこれからがますます楽しみですね。

昨年は21位の伊藤静さん、柚木凉香さん、北都南さん、一色ヒカルさんの4人。2005年度は26位の伊藤静さん、生天目仁美さんの2人。

こう考えると、伊藤静さんの強さが際だちますね。手元に2004年度以前のデータがありませんが、日本姉大賞は全国の姉萌えが集って、2003年度から続けられている楽しい楽しいランキングです。

河原木志穂さん、伊藤静さん、おめでとうございます。

全姉連 日本姉大賞2007年度特設ページ
http://www.zenaneren.org/cgi/2007/tohyobbs.cgi

河原木志穂さん公認ファンサイト「Fluestern des Engels」
http://fde.whitesnow.jp/
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2007年12月29日

河原木志穂 WEBラジオ Plume物語〜Royal Plume Tea〜

河原木志穂さん、水野愛日さん、遠藤綾さんが織りなすユニット「Plume」、そのWEBラジオが今日から始まりました。

31日、カウントダウンライブ「OTANOID」にも出演します。

出だしからPlumeワールド全開で、型にはまらないトークが展開されます。後からじわじわくるタイプの話し方ですね。良い意味でのグダグダ感が漂っています。これはコーナーが無いためなのか、もしくは、これもまたPlumeワールドなのか、その辺りも2回目、3回目を待つ楽しみが増えますね。

番組ですが、土曜日更新(予定)になるそうです。

Plume WEBラジオ「Plume物語〜Royal Plume Tea〜」
http://lantis-net.com/plume/

Plume公式サイト「Plume物語〜つづく…」
http://plume-story.exblog.jp/
(河原木志穂さん、水野愛日さん、遠藤綾さんのユニット)

河原木志穂さん公認ファンサイト「Fluestern des Engels」
http://fde.whitesnow.jp/index.html

水野愛日さんのブログ「甘夏日記」
http://manabee.exblog.jp/

遠藤綾さんのブログ「a*ya mode 217」
http://blog.excite.co.jp/endo-aya/

アキバ系カウントダウンライブ「OTANOID」
http://www.studiocube326.com/otanoid.html
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河原木志穂 古い? むしろ新しい? 河原木スタイル

河原木志穂さんの最初の印象は「昭和」でした。「下品ではないが、毒がある」もありますが、それ以上に「無意味に堪える」が、どことなく古い人間像が浮かんだわけです。けれども、すぐにその印象は変わりました。

真面目なのです。極端なほどに。真面目も度が過ぎると厄介です。流行語にもなるKYになるかもしれません。実際、ラジオやコメントで「自滅」と見ます。ただ、これまた失礼続きですが年齢を考えると、よほど自分を大切に生きないと維持できない性格です。その意味では河原木さん自身だけでなく、周りにも恵まれたのでしょう。「キモ河原木」と呼ばれるほどに弟が引き合いに出されたのも、それだけ河原木さんの周りには頼れる人がいるのでしょう。ならば私的にはこのまま突っ走ってもらいたい気がします。

女性声優、それもアイドル声優ばかり、気にかけている私ですが、以外にも、昭和の女は多いです。そもそも「昭和の女って何?」と言われると語弊が生じますが、その辺りはニュアンスです。とにかく「古い!」印象。それでも、おもしろいもので「古い!」そのままではないわけです。単に「ああ、今時だよね」と言うカテゴリにはまっていないだけで、もしかすると名前がつけられないだけで「新しい」のかもしれないとたまに思います。

河原木志穂さんは他の声優と比べると全体数はともかく、露出の割合は多いです。それでも要所では露出を控えます。それは河原木さん公認のファンサイトや彼女のコメントなどを読むとすぐにわかると思いますが「使えない」というよりも「使わない」をあえて選んでいる節があります。是非はともかく、声優のスタイルのひとつとして、確立しています。

このご時世、文字よりも絵が強く、誰もが持っている携帯ですら写真が撮れます。そしてブログなど簡単に出すことができる状況を考えると、露出を抑えるほうが大変ですし、逆に手間がかかります。もちろん、絵は語りすぎる面があるので、使いようですが便利です。わざわざ不便を選ぶ理由が無いとすれば、考えられる理由はひとつ、それがスタイルなのでしょう。とは言っても、まったくないわけではありません。普通に写真もあります。というよりは「あくまでメインは文章」という形です。もうすぐ3年になりますが、今もスタイルは変わっていませんね。

「昭和の女」にはもうひとつの意味があり「自分の立ち位置を気にしない」があります。平成、というか最近はとかく周りを気にする人が多いので、そういう意味合いができてしまいました。とかく「これを手にした」となると「いや世の中にはもっと上が/下がいる」と評する傾向が強くなっているように思えるわけで、そういう中で新旧は別として「昭和の女」なのりの人は、自分のポジションを必要以上に強く見ることはなく、そのポジションを全うするので、そういうところに特別な憧れもあるわけです。

私が好きな声優を客観的に見ると、作品を演じるだけでなく、その人の生き様みたいなものを見せられる人が多いというのもそういうところに理由があるのかもしれません。

河原木志穂さん公認ファンサイト「Fluestern des Engels」
http://fde.whitesnow.jp/index.html

Plume公式サイト「Plume物語〜つづく…」
http://plume-story.exblog.jp/
(河原木志穂さん、水野愛日さん、遠藤綾さんのユニット)
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河原木志穂 ふがドール インタビュー

MEGATREASHOPにて「ふがドール フランドル&フランシスカ」のフランドル役の河原木志穂さんのインタビューがあります。

いつも通りというか、河原木さんらしいというか、不思議なテンションです。

http://www.megatreshop.jp/products/fugadoll/index.html
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2007年10月27日

河原木志穂 岡嶋妙「ラジオ スクールデイズ」

タイトルを書いたところで「ラジオ」を「裸女」と打ち、お二人の破廉恥な姿を思い浮かべたのは私がエロだからか、このラジオが堕ちに堕ちているからなのか。他の文章を書いているときであればそんな想像しなかったような気がするので。さて、話を戻して本編が終わっても、まだまだ続くスクールデイズのラジオです。
最終話を見る機会がありました。すごいアニメですね。後半、悲惨な状況なのに「感動するところだよ〜」とばかりに挿入歌がまるまる流れたのときには笑うしかありませんでした。何やら私の日記みたいな記事になっていますが、それだけ最終話のインパクトがすごいと言うことで。ちなみに私は世界がいちばん苦手です。誠をフォローする気はさらさらありませんが。世界に本当に子供がいればまだ同情もしましたが。言葉は好きですがやはり恐いですね。スクールデイズ、恐るべし(笑)

さて、そんなことも吹っ飛ばして、ひたすら楽しませてくれるのがラジオ スクールデイズ。本編の反動なのか、もともとなのかパーソナリティーのお二人の会話は予想ができません。その中でも人気を博しているのが「スーパー弟タイム!」。
「これは河原木志穂さんに弟ネタのメールが届くことで発動!」な時間で、年齢を言うわけではありませんがさすがに学生を過ぎても堂々とブラコンを公言する河原木志穂さんは本当にすごいと思います。弟がうらやましいようなかわいそうなような。とにかく河原木志穂さんが延々と弟のことを話す時間で、それが慣れてくると妙に楽しくなります。
この番組を聴いていて、不思議なのは「作品の紹介や告知をしなくても大丈夫なのかなあ?」とリスナーが心配になるくらいに二人だけの会話になっていること。どこまでもマイペース。岡嶋妙さんも10回を超えた辺りから河原木志穂さんに引っ張られたのか、やけに壊れたキャラクタになっています。
さて、まだ17回を聴いていないので、この文章は16回を聴きながら書いています。すると突然「キャラクタなりきり」の話題。一見、無難な話題なのに、この二人が手にすると、最初から異様な空間になっています。その後も止まることはなく、中盤の「河原木さんのファンです」メール辺りもすごい展開に。河原木志穂さんも岡嶋妙さんも良い意味でリミッターが壊れています。とにかく時間のある人は聴いてみましょう。

人生観変わりますから。

「ラジオ スクールデイズ」
http://lantis-net.com/schooldays/
アニメ版「スクールデイズ」の公式サイト
http://www.avexmovie.jp/lineup/schooldays/
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2007年10月09日

河原木志穂/ Radio School Days #14

基本的に声優のラジオのほとんどは作品紹介を兼ねているわけですが、番組紹介だけに留まらずに、枠にとらわれないとても楽しい展開を起こしているのが「Radio School Days」のパーソナリティである世界役の河原木志穂さんと、言葉役の岡島妙さんのお二人です。

堂々と全年齢対象の枠にありながら、初回から飛ばしまくりで、未だブレーキがかからない辺りがさすがだと思います。ちなみに「下がる下がる」と言いながら、むしろ私の周りでは人気急上昇中です。楽しそうに会話をしているのが良いですよね。特に河原木さんは「弟好き!」を通り越して「弟と長年連れ添った夫婦」みたいな感を出しているのが良いです。

ちなみに今週の「スーパー弟タイム」は「弟のトランクスをたまにはいています」という内容でした。それに対して、岡島さんが「おじいちゃんのふんどし」話を始めたから、さあ大変。ブレーキをかける人がいないこのラジオに暴走はつきものですが、今週はこれまでの中でもかなり暴走していたような気がします。最初から最後まで楽しい番組でした♪

インターネットラジオなので、気軽に聞こう。(中毒になっても責任は取りませんけれども(笑))

あと公開録音が10月28日都内某所で行われますので、興味がある人はどうぞ。申し込みは15日までです。お申し込みも下の公式サイトからできます。

http://lantis-net.com/schooldays/
posted by ささきー at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 河原木志穂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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